経営管理SaaS「KUROTEN.(クロテン)」、「freee会計」とAPI連携開始のお知らせ

2021年11月2日

エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:西條晋一、以下「エキサイト」)が運営する経営管理SaaS「KUROTEN.(クロテン)」は、freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)が提供する「freee会計」と本日API連携を開始したことをお知らせします。

従来の予実管理業務では、総勘定元帳を会計ソフトからエクスポートし、Excelで加工することでPL表に実績を反映する、といった作業が必要でした。今回の連携により、freee会計を利用している企業は、ボタン一つでKUROTEN.(クロテン)に仕訳データをインポートし、実績を反映、スムーズに管理会計の作業を行うことが可能となります。

■freee会計とのAPI連携イメージ


freee会計とのAPI連携により、freee会計側で作成した毎月の実績データを、ボタン一つでKUROTEN.(クロテン)へインポートすることが可能です。KUROTEN.(クロテン)側では、予め管理会計用に設定した科目や部門の構成に従って実績データのインポートが行われ、実績の確認や見通しの投入を行うことができます。

利用にあたっては、「KUROTEN.」及び「freee会計」のアカウントが必要となります。お問い合わせは以下よりお願いいたします。

KUROTEN. :https://lp.kuroten.jp/
freee会計 :https://www.freee.co.jp/

■「KUROTEN.(クロテン)」とは

KUROTEN.(クロテン)は、エキサイトTOBによる経営陣の刷新後、わずか3ヶ月で4期連続赤字を脱却、黒字転換を果たした、経営管理ノウハウにもとづいたデータ経営を実現する経営管理SaaSです。数字の集計から事業部とのコミュニケーション、経営の意思決定に至るまで、管理会計業務は、属人的かつ労働集約的な側面が多く残り、形骸化しやすい領域です。KUROTEN.(クロテン)では、テクノロジーを活用して作業工数を軽減するとともに、重要指標のモニタリングと視覚化を可能にすることで、将来の見通し管理をより確実なものとします。