「泣いてもかましまへん!」が溢れるまちへ。「京都府子育て環境日本一推進会議×WEラブ赤ちゃんプロジェクト」が府内で重点キャンペーン第二弾を開始!

2022年3月17日

エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:西條晋一、以下「エキサイト」)運営のママ向けウェブメディア「ウーマンエキサイト」が立ち上げた「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、京都府を含む52団体の官民からなる「京都府子育て環境日本一推進会議」(会長:京都府知事 西脇隆俊)とともに、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」重点キャンペーン第二弾を実施することをお知らせします。


1.「WEラブ赤ちゃん」ラッピングバスをお披露目 <京都府×京都市×よしもと>

京都市バスに「WEラブ赤ちゃん」ラッピング車両が完成!3月22日(火)から約1年間、京都市内を走行します(※)。これに先立ち以下の通り、お披露目式を行います。

日時令和4年3月21日(月・祝)13:00〜14:00
会場京都市役所前広場(京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町)
内容WEラブ赤ちゃんトーク(13:00~13:30)
出席者吉本興業株式会社 サバンナ・八木 真澄 氏
吉本興業株式会社 浅越 ゴエ 氏
京都府知事 西脇 隆俊 氏
京都市長 門川 大作 氏
その他・入場無料
・出席者の滞在は13:30まで
・「WEラブ赤ちゃん」新グッズ等を配布(キーホルダー、パソコン向けLサイズステッカー)
・新型コロナウイルス感染症の状況により、変更・中止となる場合は、別途お知らせします

※京都市バスでは、ラッピング市バスの他、3月15日(火)から市バスの車体100台に「WEラブ赤ちゃん」看板を掲出中です。

<参考>京都市関係の啓発活動
【市バスにおける看板等の掲出】
実施 :令和4年3月22日(火)〜
場所 :ラッピング市バス(1台・201系統を予定)
実施 :令和4年3月15日(火)~
場所 :市バス車体看板(100台)

【市営地下鉄等におけるポスター等の掲出】
実施 :令和4年2月15日(火)~
場所 :京都駅構内ポスター(5箇所)、烏丸線車内ドアステッカー(約600枚)、烏丸御池駅構内ポスター(23箇所)、東西線車内ドアステッカー(約260枚)、烏丸線・東西線・市バス車内中吊りポスター(約1,300枚)

【ステッカー付きチラシの配布】
実施:令和3年12月6日(月)~
場所 :区役所・支所子どもはぐくみ室
実施:令和4年2月1日(火)~
場所 :烏丸線・東西線全31駅の有人改札付近


2.「泣いてもかましまへん!」商店街で街ぶらトーク <京都府×商店街>

「泣いてもかましまへん!」フラッグ等が一斉掲出された河原町一帯の商店街を、西脇知事と商店街関係者が徒歩視察します(終着地で、商店街関係者への取材が可能です)。

日時令和4年3月21日(月・祝)13:30~14:00
行程寺町三条交差点(13:30開始)→三条名店街商店街→河原町商店街→河原町三条交差点(13:45到着)→トーク(14:00まで)
出席者河原町商店街振興組合 理事長 宇治田 脩盂 氏
三条名店街商店街振興組合 理事長 大西 庄兵衛 氏
京都府知事 西脇 隆俊 氏

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、“愛あるセレクトをしたい女性(ママ)のみかた”をキャッチコピーに掲げたママ向けメディア「ウーマンエキサイト」が発足したプロジェクトです。意思表示もままならない、1歳前後の小さな赤ちゃんが公共の場で泣きやまず、慌てるママ・パパに「その泣き声、わたしは気にしませんよ」というポジティブな思いを可視化して伝えることで、ママ・パパの気持ちが少しでも楽になるのではないかと考え、スマートフォンやパソコンに貼れる「WEラブ赤ちゃん-泣いてもいいよ!-」ステッカーを作成。現在、賛同企業・団体の施設・店舗などでステッカーの無料配布を行っています。
ワンクリックで賛同できる公式サイトでは、現在賛同数(個人賛同者)は72,051件、賛同企業・団体数は272、プロジェクトへの応援や賛同コメントは9,146件と、賛同の輪が広がり続けています。(2022年3月18日時点)。