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新元号「令和」の時代に向けて「平成で終わりにしたいことは…?」
「新しい時代にママが望むこと」についての調査結果発表!

2019年03月29日

 

~新元号の新しいママ像をウーマンエキサイトが2019年4月中旬に発表予定~

エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:西條晋一)は、“愛あるセレクトをしたい女性(ママ)のみかた”をキャッチコピーに掲げるウェブメディア「ウーマンエキサイト」にて、2019年4月1日に発表される平成の次の元号に合わせ、ユーザー1,199名に平成の時代を生きたママが「新しい時代に望むこと」を調査いたしました。

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【調査結果まとめ】
<平成ママの現状について>
1.パパの家事育児参加を望んでおり、ママにも「自分時間が必要」と思っている
2.ママにも「自分時間が必要だ」ということが、周囲(特にパパ)に理解されていないと感じている
<新しい時代に期待すること>
1.「家事育児は女性負担が多いのが当たり前」という価値観を終わらせたい
2.男性も女性も勤務時間が長いという「働き方」を終わらせたい

  • 【調査結果詳細】
  • <平成ママの現状について>
  • ■ママとなっても自分時間が必要だということに気づいていましたか?

ママになっても自分時間が必要だと気づいていましたか?_修正「ママとなっても自分時間が必要だということに気づいていましたか?」の質問に対して、1位に「気づいていて必要だと思っている」(84%)、次いで「気づいていなかったが必要だと思った」(12%)という結果になりました。多くのママは自分時間が必要だと気づいていたようですが、今回のアンケートをきっかけに必要だと気づいたママもいたようです。

  • ■ママの自分時間は必要だと周囲の人に理解されていますか?

ママの自分時間は必要だと周囲の人に理解されている?_修正「ママの自分時間は必要だと周囲の人に理解されていますか?」の質問に対して、1位に「理解されていない」(55.3%)、次いで「理解されている」(31.3%)、「その他」(13.4%)という結果となりました。
「ママにも自分時間が必要だ」という理解を周りから得られていないと感じているママが半数以上いるなか、理解が得られているママも30%いて、理解が進んでいる様子も垣間見える結果となりました。

■誰に理解されている/理解されていないと感じますか?
20190329_womanexcite04周囲に理解が得られていると答えた人に「誰に理解されてると感じますか?」ときくと、1位に「パパ」(87%)、次いで「両親」(56%)、「友人・ママ友」(53%)、「義理の両親」(29%)、「兄弟・姉妹」(24%)、「会社の同僚」(17%)、「その他」(3%)という結果となりました。
パパや両親だけでなく、同じ境遇であるママ友からの理解も得られているようです。

20190329_womanexcite05周囲に理解を得られてないと答えた人に「誰に理解されていないと感じますか?」ときくと1位に「パパ」(76%)、次いで「義理の両親」(37%)、「両親」(35%)、「会社の同僚」(14%)、「友人・ママ友」(10%)、「その他」(9%)、「兄弟・姉妹」(8%)という結果となりました。
パパの理解を得られているという回答が多かった一方、理解されていないという回答でも「パパ」が1位となり、パパへの理解が得られるかで二極化する傾向が見られます。


<新しい時代に期待すること>
■平成で終わりにしたいこと/変えていきたいこと、これからの時代に期待することを教えてください20190329_womanexcite07
「平成で終わりにしたいこと/変えていきたいこと、これからの時代に期待することを教えてください」という質問に対し、1位に「家事育児は女性負担が多いのが当たり前という価値観を終わらせたい」(55%)、次いで「男性も女性も勤務時間が長い「働き方」を終わせたい」(49%)、「子どもの虐待やいじめ問題などを減らしたい」(42%)、「待機児童問題(保育士さんの待遇)を解決してほしい」(39%)、「PTAや保護者会などの運営を状況に合わせてアップデートしてほしい」(37%)という結果となりました。
パパの家事育児参加から、さらに長時間労働問題などの解決を望んでいる声が大きいようです

20190329_womanexcite08「子育て=ママ」は平成で終わりにしよう!新しい時代はきっと
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1550730805292/

■解決の障害となっていると思うポイントは?
<固定概念を変えられない>(回答から一部抜粋)
・会社の中で男性の育児があまり浸透していない。育児=母親という概念がある
・男は仕事という価値観も変えた方がいいのかも?
・こうしなくてはならないという、昔ながらの考え方、いろんな情報が出回っていること
・洗濯機で乾燥までできる、食器も機械が洗うことができるのに、子育てだけは古いやり方が美徳とされる

<育児制度が整っていない>(回答から一部抜粋)
・待機児童に関しては保育料無償化よりも先に保育士さんへの給料を上げる事に財源を使えば多少解決するのではと思う
・出産・育児への正しい理解が広がり、古い意識や価値観によるマタニティハラスメントや無理解による居心地の悪い空気をなくしたい
・男女関係なく労働時間が長いことが問題だと思う
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【子育て中のみなさまへ】平成で終わりにしたいこと
(これからの新しい時代に期待したいこと)教えてください
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1551060027104/

【ウーマンエキサイトが提案する、新元号『令和ママ』の再定義】
今回の調査結果をもとに、ウーマンエキサイトでは新しい時代の新しいママ像を、2019年4月中旬に発表いたします。
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「平成」の子育てを振り返って思うこと
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1551009128268/

【調査概要】
調査主体: エキサイト株式会社ウーマンエキサイト
調査方法:インターネット調査
調査期間:平成ママの現状について2018年12月18日~2019年1月14日
新しい時代に期待すること2019年2月27日~3月24日
調査対象:ウーマンエキサイトを利用するママユーザー
対象人数:平成ママの現状について1,199名
新しい時代に期待すること847名

ウーマンエキサイトとは】
自分自身のことも、家族との時間も、「愛情」をベースに等身大のままで楽しみたい、働くママのためのサイトです。結婚、妊娠、出産、子育て、仕事との両立…。女性はライフステージの変化とともに家族みんなのことを想ってさまざまなモノ・コトを選ぶようになります。忙しい毎日でも、家族と自分の笑顔のために、できれば時短でスマートに、ちゃんとセレクトしたい。そして、愛ある選択を日々積み重ねることが、自分と家族の“ゆとり時間”につながってくれたら…。そんな願いを込めて、ウーマンエキサイトでは毎日配信しているお役立ち情報や専門家による連載、ママのお悩みに応える人気のコミックエッセイなど、多彩なオリジナル記事で、ママにとって本当に必要な情報をお届けしています。
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