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プレスリリース

エキサイト、TOB成立から1年
4期連続赤字から一転 半期過去最高益を達成

2019年10月07日

 

~新生エキサイトの新規事業や人材への積極投資を開始~

  • エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:西條晋一、以下:エキサイト)は10月24日を以て、XTechHP株式会社による公開買い付け成立より1年が経過します。

    公開買い付け成立後、2018年12月に経営陣を刷新し、代表の西條を始めとする新経営陣のもとで迅速な企業再生実現のため、様々な領域で抜本的な改革を断行しました。 その結果、2020年3月期の上期決算において、売上高を前年より伸ばし、半期の決算としてはエキサイト史上最高の営業利益、経常利益ともに4.5億円を達成し、継続的な赤字体質から脱却し、大幅な増益を実現しました。今後エキサイトは早期の再上場を目指します。

    生まれ変わったエキサイトは、改革により確立した収益基盤を活用し、更なる企業価値向上のため、新規事業や人材採用の強化など、積極的な投資を行っていきます。 前列左から:取締役 秋吉正樹、代表取締役CEO 西條晋一、取締役 石井雅也 後列左から:社外取締役 鈴木裕斗、執行役員 藤田毅、社外取締役 早川与規、執行役員 齋藤匠

  • ■経営陣の刷新
    エキサイトは2018年10月24日にXTechHP株式会社による公開買い付けが成立しました。
    2018年12月18日には代表としてXTech株式会社代表取締役 西條晋一、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEO早川与規氏、株式会社overflow代表取締役CEO鈴木裕斗氏ら新経営陣が就任し、その後2019年より取締役として石井雅也、秋吉正樹、執行役員として齋藤匠を迎え入れ、新たな経営陣のもとで、下記の改革を断行してきました。

    ■具体的な改革施策
    (1)新規事業領域へ
    事業領域を拡大すべく、新規事業創出会議の実施など新規事業の検討を行い、D2CやHRTech事業など新たな事業領域における収益基盤の確立に向けて動き出しました。

    (2)従業員の労働生産性の向上
    事業推進と意思決定のスピードをあげるべく、直間比率を見直し事業部門に人材を集中させ、シンプルな組織改造を行い、更にあらゆる業務フローや意思決定プロセスの抜本的な見直しを行うなど生産性の向上を実現しました。

    (3)コスト構造の見直し
    将来のエキサイトを見据え企業価値向上に寄与しないコストの洗い出しを行い、あらゆる取引先との取引条件を見直すなど、徹底的なコスト削減を行うことで、筋肉質なコスト構造への改善を実現しました。

    (4)抜擢人事の実施
    次世代リーダーの育成を行うとともに、優秀な若手を中心に管理職や事業会社の代表に登用し、積極的な権限委譲を行うことで、チャレンジしやすい環境を構築し、組織の活性化を促しました。

    ■過去最高益へ
    上記改革の結果、エキサイトは2020年3月期の上期決算において半期の決算として、前年を上回る売上高、過去最高である営業利益、経常利益ともに4.5億円を実現し、営業利益率も15%を達成するなど、増収及び4期続いていた赤字体質からの脱却を達成しました。
    エキサイトは早期の再上場を目指し、更なる企業価値の向上を目指していきます。

    ■今後
    エキサイトは新経営陣の下、社員一丸となった結果、過去最高益を達成できたと考え、人材への投資の重要性を強く認識しました。そこで、エキサイトは今後の新規事業を担う人材への投資を行うことを決定しました。
    今後、エキサイトでは将来の中核事業となる新規事業創出に一緒にチャレンジしたい人を積極採用していきます。 ■人材募集
    https://www.wantedly.com/companies/excite/projects